福岡都市高速でトレーラー横転事故 53運転手を搬送 一部区間で約10時間通行止め (22/05/30 16:30)



5月30日午前、福岡都市高速道路でトレーラーが横転する事故があり、一部区間が約10時間にわたって通行止めになりました。

◆高島彩記者
「都市高速道路です。車が横転し道を完全にふさいでしまっています」

警察によりますと、30日午前10時20分ごろ、福岡市博多区東光の福岡都市高速道路の下りでトレーラーが横転する事故がありました。

運転手の53歳の男性は首の痛みを訴えていて、病院に搬送されています。

トレーラーには木材が積まれていましたが、ほかに巻き込まれた車などはありませんでした。

この事故の影響で、福岡都市高速の下り・千鳥橋ジャンクションから半道橋の間が約10時間にわたって通行止めになりました。