"滑走路"に残る戦争の記憶



三豊市詫間町の海岸にあるコンクリート製の大きな斜面。海軍の航空隊が使っていた「滑走路」です。太平洋戦争中、ここから多くの飛行機が戦地に飛び立ちました。戦後68年、当時を知る人が次第に少なくなっています。過去と現代をつなぐ「滑走路」から薄れゆく戦争の記憶をたどります。