Words,Music,Arrange,Drums : 高島一航
Vocal:山本那央
遅生まれの16歳。
前髪を降ろし椅子から落ちる。
3人だけの舞台。
涙の男はただ、「ありがとう」って。
エンドロールにいつも居る渇いた一人。
ネズミのポストマン死んだ夏に
16の西へ還る。
さあ、髪を立てよう。
欠けた赤い殺人鬼は今日も唸って
その涙の男は、「ありがとう」って言った。
エンドロールにいつも居る渇いた一人。
ネズミのポストマン死んだ夏に
14の西へ還る。
見下ろす9人の男は仮面の下で何を聞いている?
僕はもう、知っていた。
エンドロールでいつも観ていたのは僕さ。
「ネズミのポストマンが死んだ夜に
君は偽物と化して、受け止める。全て。」
誰も傷付かない。
「この部屋に僕の未来は居ない。」
僅かな時間の中、この容姿に見飽きる事があったっていいよ。
どこにも行けはしないのさ。