2016年3月23日に発売された乃木坂46 14thシングル「ハルジオンが咲く頃」のカップリング曲として収録された西野七瀬の4曲目のソロ曲。
乃木坂では数多くのソロ曲が発表されてきたが、自分的には「釣り堀」が歌詞、MVを見ても最高なんじゃないかと感じている。
恋人に別れを告げられ、生きる事に対して無気力になってしまっている。
そんな気分を変えるために訪れたのは釣り堀。
全く興味がないものだったはずが、今の気持ちを癒すには十分だったのだろう。
昼間から釣り堀に来ているのはおじさんばかり、自分だけが取り残された感覚になってしまう。
でも、それでいい。あえて1人になれる場所に来る方が、自分の気持ちを整理しやすくなる事もあるのだろう。
そんな自分を受け入れてくれたのが釣り堀だった。
釣り堀を利用をすることに対して目的は無い。無くて良いのだと思う。
何も考えずにサボり、時間を忘れているうちに恋の悲しみもスッとどこかへ流れていく。
結局人生なんてそんなもの。深く悩みすぎたりせず、楽でいることが上手に生きるコツなのかもしれない。
ただただ西野七瀬が可愛くて愛おしいだけの愛するMVだった。
●乃木坂46 『釣り堀』Short Ver.
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