【西野七瀬】命は美しい【表題No1神曲】



2015年3月18日に乃木坂46の11作目のシングルとしてリリースされた。
楽曲のセンターポジションは西野七瀬が務めた。

●オリジナルメンバー
3列目:松村沙友理、相楽伊織、齋藤飛鳥、伊藤万理華、堀未央奈、星野みなみ、衛藤美彩、高山一実
2列目:若月佑美、秋元真夏、生駒里奈、桜井玲香、深川麻衣
1列目:松井玲奈、白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未、生田絵梨花

西野によれば、2番のサビから「命は美しい」というタイトルの意味を読み取ることができる。1番のサビで「命は美しい」「初めて気づいた」「すべてのその悲しみ」だったものが、2番のサビでは「命は逞(たくま)しい」に置き換わり「捨ててはいけない」「約束してる」という言葉へと生まれ変わる。「命は美しい」というタイトルについて、秋元康は企画段階から覚悟を決めており、その覚悟を引き継いでダンスの振付も構成されたというものだったのである!

深川麻衣は「〈その手 放せば楽なのに しがみつくのはなぜだろう〉って、確かに辛いならやめちゃえばいいし、それでも頑張りたいって思うのは理由があるはず」と歌詞を分析すると、相楽も「しがみつくという言いかたとは違うかもしれないですけど、乃木坂には居たいと思う」と同意した。一方、若月佑美は〈それがしあわせだと教えられるよりも 足下に咲いた花を見つけろ!〉という歌詞について「自分の中にある小さな花を見つけた方が良くて、それは教えられるようなものではないという深さがある」と大人びたコメントを寄せると、生駒里奈は〈命は逞しい この世に生まれてから どんなに傷ついても 立ち上がろうか〉という歌詞を「私は『命』を『気持ち』に置き換えて解釈している」と語った。
一般人へのアンケートでは〈永遠ではないもの 花の儚さに似て その一瞬一瞬が 生きてる意味〉というフレーズが3位に、〈その手 放せば楽なのに しがみつくのはなぜだろう〉が2位、〈昨日途中であきらめたこと 今日もう一度始めよう〉が1位に輝いた。

歌詞、ダンス、MVの映像・・・どれも批判され続けている「乃木坂らしさ」を表しているのではないだろうか?

清楚で儚くて、でも精一杯頑張ろうとしている姿。
「命は美しい 初めて気づいた日から すべてのその悲しみ 消えて行くんだ 永遠ではないもの 花の儚さに似て その一瞬 一瞬が 生きてる意味」

乃木坂ちゃんだからこそ歌える「今、その時を精一杯生きること」。

花は咲く一瞬のために、その時の為だけにどんなに倒れようが傷つこうが、生きていくのだ!
命も、その時が尽きるまでの最後の最後まで、精一杯生きることが、生きる意味なのかもしれない!

●乃木坂46 『命は美しい』Short Ver.

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