2022年1月19日
明日は日本海側で更に積雪増加の恐れ
(解説:#気象予報士 #穂川果音)
このところ、全国的に平年に比べても気温の低い日が続いています。
また、冬型の気圧配置が続いているため、日本海側の地域中心に雪の降りつづく日も続いています。
さて、今日の正午時点での上空の寒気の様子を見てみましょう。こちらをご覧いただくと、北日本を中心に強い寒気が入り込んでるのが分かります。
明日にかけては、この強い寒気が北陸地方にまで南下してくる見込みです。
このため北陸から北日本では、さらに雪の降り方が強まり積雪が増加する恐れがありそうです。
雪雲の予想を見ていきましょう。
今日の日付が変わるぐらいになりますと、山陰や北陸地方で雪の降り方強まる所がありそうです。
そして、朝にかけてもこの活発な雪雲がかかり続け、日中になりますと、強い寒気の影響で四国や近畿、そして東海地方でも雪雲が流れ込んでくるところがありそうです。
これらの地域でも、積雪が増加する恐れがありますから、路面状況の悪化にお気をつけ下さい。
では、明日の全国の天気マークで見て行きます。
明日、マークにありませんが、四国や近畿東海地方では、雪の降る時間帯が少しありそうです。
また山陰から北陸地方にかけては、一気に積雪が増加する恐れがあります。積雪増加により、落雪・雪崩などにも注意をして下さい。
全国的に明日も厳しい寒さが続きますから、明日はしっかりと暖かくしてお過ごしください。
特に朝の冷え込みが札幌で低くなります。
札幌では、予想最低気温がマイナス12度の予想です。
続いて、この先の全国の天気です。
冬型の気圧配置ですが、金曜日にかけて続く見込みです。
このため北陸から北日本の日本海側では、金曜日にかけて積雪が増加するところがあるでしょう。
そして、週末になると徐々にこの冬型の気圧配置が弱まってきます。
日曜日になると、日中の気温が九州から関東地方で10度を超えてくる見込みです。
ただ、西から天気は下り坂となりまして、西日本の遅い時間帯になると、西日本の広い範囲で雨となり月曜日から火曜日にかけては、関東地方にかけても雨雲のかかるところがありそうです。
関東地方では、現段階では月曜日から火曜日にかけては、雨の降る予想の方が高くなっていますが、低気圧のルートや発達度合いによっては、雪の混じるところもありそうです。
最新の気象情報確認するようにしてください。
#気象情報 #天気予報 #週間天気 #大雪情報 #大雪警報 #暴風雪警報 #猛吹雪 #南岸低気圧 #関東雪予報 #名古屋雪 #北海道 #北陸 #東北 #交通機関 #交通情報 #サニースポット #冬の嵐 #ホワイトアウト #ラニーニャ #立ち往生