『ハケンアニメ!』(配給:東映)が5月20日より全国公開。一世一代の大チャンスを掴んだ新人監督・斎藤瞳を吉岡里帆、彼女のライバルとなるワガママ天才監督・王子千晴を中村倫也、瞳を振り回すつかみどころのない超クセ者プロデューサー・行城理を柄本佑、王子の才能に人生を懸ける作品命のプロデューサー・有科香屋子に尾野真千子と、実力派俳優陣が集結。監督は、『水曜日が消えた』の吉野耕平。劇中アニメの制作にProduction I.Gをはじめ、日本を代表するトップクリエイター陣が参加。実写本編の監修は東映アニメーションがつとめる。
主題歌は、ドラムに小籔千豊、ベースにくっきー!(野性爆弾)、キーボードに新垣隆、ボーカルに中嶋イッキュウ(tricot)、ギター&プロデュースで川谷絵音(ゲスの極み乙女。 / indigo la End)というスペシャルバンド、「ジェニーハイ」が提供。川谷絵音が、作詞・作曲/編曲を手掛けた書き下ろし新曲「エクレール」(unBORDE/WARNER MUSIC JAPAN)は、アニメ業界の個性豊かでエネルギッシュなイメージが伝わる唯一無二の楽曲に仕上がっており、吉岡里帆演じる主人公・斎藤瞳の好物としてたびたび劇中に登場する「エクレア」をモチーフにしたタイトルとなっている。川谷は「映画がとにかく面白くて、それに負けない曲を作ろうと気負ったせいで何回もボツにしてしまいました。”ポップスとは何ぞや”を今までで一番考えた気がします。その苦難のせいか結果的にアニメ業界で覇権を取るべく葛藤する登場人物たちにより感情移入できた気がします。」と、楽曲に込めた想いを語っている。
そんな主題歌について、主演の吉岡里帆は「初めて聞いた時、思わず”可愛い”と声が出ました。素敵な主題歌を作って頂き、一出演者としてとても嬉しいです! 」と、コメントを寄せている。
そして、さらにはなんと!人気アイドル声優 「群野葵」役で本作に出演している声優・高野麻里佳が、ゲスト・ヴォーカルとして参加。