2020 04 09 標津町・アイヌ民族 衣装・レプリカを製作・アイヌ民族への畏敬の念・和人が 先住民族に取るべき 模範的態度・特に児民党 必見・

2020 04 09 標津町・アイヌ民族 衣装・レプリカを製作・アイヌ民族への畏敬の念・和人が 先住民族に取るべき 模範的態度・特に児民党 必見・

地元に残るアイヌ文化の遺跡や歴史などをPRしようと、標津町は民族衣装のレプリカを製作しました。

標津町が製作したのはアイヌ民族の衣装のレプリカ、10着です。
町内で保存されている女性向けの衣装をもとに、刺繍の文様をデータ化してプリントしています。
レプリカは手軽に扱えるポリエステル製で、地元の人たちや観光客が羽織ったり記念撮影したりするよう、アイヌ民族が暮らした遺跡が残るポー川史跡自然公園や、標津サーモン科学館に備えておくということです。
町は、男性用や子ども向けの衣装のレプリカも今後製作する予定で、将来的にはアイヌの遺跡をめぐる見学ツアーなどにも活用していきたいとしています。
標津町企画政策課の水川将志係長は「遺跡や資料を見るだけではなくこうした衣装を着ることでアイヌ文化を体感できる。ぜひ足を運んでほしい」と話しています。