柴咲コウさん、塩田朋子さんが日本語吹替版声優を務める映画「クルエラ」の舞台挨拶が行われました。
「101匹わんちゃん」の悪役・クルエラの誕生秘話が描かれたパンクロック・エンターテインメント。5月に公開され、SNSでも絶賛の嵐。その声は、クルエラを演じた柴咲さんにも届いているらしく・・・
「私自身は柴咲コウが前面に出るような吹替はしたくないと思ったんですけど、中には私の生き方とか、生きざまとリンクするところがあったよ、という感想もいただいて、それはうれしかったですね」(柴咲さん)
さらに、塩田さんが演じるカリスマ・デザイナー「バロネス」のような厳しい師匠がいたら?という質問には・・・
「う~ん・・・飛び出てどこかいっちゃうかもしれないんですけど。教師のように、時には反面教師のようにいろいろなことを盗んでいくんだと思います」(柴咲さん)
引用:TBS NEWS
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4289634.html