「ジオウ」奥野壮が暴走族総長役で非道の限りを尽くす 紺野彩夏が妻役 映画『灰色の壁』本予告



★チャンネル登録:https://goo.gl/U4Waal

 「仮面ライダージオウ」で主人公・仮面ライダージオウ/常磐ソウゴ役を演じた奥野壮の初主演作品『灰色の壁 ―大宮ノトーリアス―』が2月25日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開。

 予告映像は「ちょっとした一言で歯車が狂い、目の前が灰色の壁に覆われた―」のセリフから始まる本作のタイトルをまさしく表すひとことから始まる。実話を基にした本作は、平成5 年(1993 年)の暴走族戦国時代に主人公・吉田正樹(奥野壮)が総長の暴力団「桜神會」(おうじんかい)が一躍名をあげていた。抗争が続く中、アパートに火炎瓶を投げ込む「桜神會」2 人。この事件がきっかけで正樹は少年刑務所へと送られ懲役8年の刑に処されることとなります。少年刑務所での執拗ないじめやそれぞれのやるせない怒り、看守・杉山(陣内孝則)と出会いで正樹は変わり、待っている妻・さゆり(紺野彩夏)と娘のもとに無事に帰れるのか…