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NBA史上最強のプレイヤーと呼び声の高いバスケットボール選手:レブロン・ジェームズを主演に迎え、ワーナー・ブラザースの歴代の作品/キャラクターが垣根を超えて登場、誰も観たことのない壮大な無限バーチャル・ワールドで繰り広げられる・e-スポーツバトルを描いた映画『スペース・プレイヤーズ』が27日に全国公開となる。
この度、幼少期のダイアナ(ワンダーウーマン)が偉大なアマゾン戦士になるべく挑んだ“アマゾン・オリンピック”を彷彿とさせる競技に“ルーニー・テューンズ”のローラ・バニーが挑む本編シーンが解禁となった。
2020年に公開されたDC 映画『ワンダーウーマン1984』では、幼少期のダイアナが母親のヒッポリタ、叔母でアマゾン戦士の将軍アンティオペ、そしてセミッシラの島民に自分の実力を見せつけるべく身体能力を競う過酷な大会“アマゾン・オリンピック”で熟練戦士の優勝候補と互角に戦うシーンが冒頭で描かれている。ダイアナはそこで真の勝利とは何かを考えさせられ、その答えが映画の結末へと繋がる重要なシーンとなっているが、今回解禁となった本編シーンではルーニー・テューンズの一員で美しさと賢さを兼ね備えた女の子としての力強さを持つローラ・バニーが、ワンダーウーマンに自分の優れた身体能力を認めてもらうべく“アマゾン・オリンピック”に挑むのだ。
また、映像で描かれるアニメーションは、通常の見慣れた2D とも、リアリティのある3D とも違うアメコミの世界の中へいざなうような新しいテイストで描かれている(もちろんその中にはレブロン・ジェームズも迷い込んでいる)。
本作でローラ・バニーの声優を務めたのは『グレイテストショーマン』や「スパイダーマン」シリーズのヒロイン役で一躍有名となったゼンデイヤ。ゼンデイヤは今年公開の『DUNE/デューン 砂の惑星』と『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出演も決まっており、注目を集めているが、今回は声優として参加し「俳優とは違い、視覚的な表現がなく顔や体を使わず演じなければいけないから難しかったわ」と声
優業の大変さを実感したという。そして、ゼンデンヤは「このご時世だったから監督や他の俳優たちと一緒に撮影ができずに家のクローゼッ
トの中で撮影したのよ。部屋着で撮影できるのはすごく良かったけど、集中力を保つことが難しかったの。」と撮影の裏話を明かす。
さらに、ゼンデンヤはローラ・バニー役のオファーが来た時に即決だったそうで「ライアン・クーグラー(プロデューサー)からローラ役になって欲しいと言われた時、興奮してすぐにやりますと答えたわ」と語った。彼女にとってローラ・バニーは幼い頃から親しまれていたキャラクターで憧れの存在だったという。そんな大役を任され、ゼンデイヤは「彼女はとても愛されてきたキャラクターで、非常に多くの人々が彼女と一緒に成長してきたから演じるのはプレッシャーだったの。でも、私の声でローラを生き生きとさせることができると監督たちが思ってくれて、本当に光栄だわ」と明かすように、プレッシャーを抱えつつ製作陣からの期待に、素直に喜びを見せていた。
吹替版では、ワンダーウーマンの声優でお馴染みの甲斐田裕子が今回のアニメ版ワンダーウーマンの声を担当することが決まっている他、
ローラ・バニー役は『スペース・ジャム』(1996)に引き続き深水由美、ローラ・バニーのボーイフレンドとも言われているバッグスバニー役には「名探偵コナン」工藤新一/怪盗キッド役の山口勝平、主演のレブロン・ジェームズ役にはドウェイン・ジョンソンやシルヴェスタ
ー・スタローンの吹替声優としても知られる楠大典などが集結している。