1962年(昭和37年)9月20日に発売。このデュエット曲がシングルヒットした事を受けて翌年映画化された。1962年の日本レコード大賞も受賞する。
映画化された物語は、東京下町の工場地帯を舞台にした高度成長下の若者達の青春群像。看護婦のひかる(吉永小百合)と彼女に思いを寄せる工員の勝利(浜田光男)は共に働きながら夜間高校で学んでいる。そこへ新入りのトラック運転手竜次(橋幸夫)が現れ。勝利と竜次は恋のライバルととなる。
貧しくとも幸せを求めてひたむきに生きる若者たちの恋と友情と青春を、笑いあり、涙あり、【いつでも夢を】題名通り明るく爽やかに描かれている。
以上、google調べ。
今回はてんてんさんのコラボ版を借りて音入れしました。
いつでも夢を/橋幸夫&吉永小百合/Cover てんてん&嶺山洋Sax伴奏
2022.01.24