るい役・深津絵里、朝ドラヒロイン「とんでもないものを引き受けてしまった」



連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)で、二代目ヒロイン・雉真るいを演じる深津絵里が、朝ドラ出演への思いや自身の役柄について語った。
■ るいの「でこぼこ」した感じがうまく出せたら
朝ドラ史上初となる3人のヒロインたちが生き抜く姿を描く同作。二代目ヒロインを演じることを決めた理由について、深津は「3人のヒロインで100年の物語をつくりたい」というチーフプロデューサー・堀之内(礼二郎)さんの強い気持ちと、藤本有紀さんの脚本にすごいものを作ろうとする迫力を感じたので、『私に何かできることがあれば』と思いお引き受けしました」と振りかえる。