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木丸みさきのコミックエッセイ「失恋めし」(KADOKAWA刊)原案、読売テレビ制作、広瀬アリス主演ドラマ「失恋めし」が、Amazonプライム・ビデオにて、14日から全10話一挙独占配信をスタート。更に、2022年7月には読売テレビにて地上波放送を予定している。
ドラマ「失恋めし」の主人公でイラストレーター・キミマルミキを演じるのは、女優・広瀬アリス、近所の花屋の青年を井之脇海、ミキのマンガを連載する出版社の編集者に村杉蝉之介、臼田あさ美、安藤ニコ、近所のお弁当屋を若林拓也がレギュラーキャストとして出演し、監督には、『勝手にふるえてろ』(17)『私をくいとめて』(20)などを手掛ける大九明子がメガホンを取ります。
本作は、失恋で心を傷めた失恋人たちが各話ごとに登場し、忘れられない美味しい味のエピソードとともにストーリーが展開していく。各話ゲストとして門脇麦、前野朋哉、小西桜子、三浦透子、大友花恋、紺野ぶるま、深川麻衣、そして、林遣都というキャストが顔を揃える。
この度、本作より広瀬アリスと門脇麦がサバの味噌煮を堪能する本編映像が解禁となった。漫画「失恋めし」のネタ探しに出かけたミキ(広瀬アリス)は、神社で出会った失恋人・サバ子(門脇麦)を尾行することに。今回解禁されたのは、そんなサバ子が立ち寄った定食屋でサバ子の失恋エピソードが語られる1話のシーンだ。
日頃から頻繁に家に来たり旅行に一緒に出掛けていて、プロポーズされると思っていた元カレとの衝撃のエピソードを独り言のように話し始めたサバ子をよそに、ミキは黒々と光る味噌ダレに漬けられたサバに箸を伸ばす。そっと触れるだけで、ホロっと崩れる脂の乗った柔らかい身。「びっくりするくらい美味しいです」と感動するミキは、「食べませんか」とサバ子に声をかけるが、「食べたら泣いちゃいそうで」と悲しい目をするサバ子。しかし、あまりにも美味しそうに食べるミキを見ているうちに我慢できなくなったサバ子も「一口だけ」とサバ煮を口に運ぶ。すると、柚子の香りがほんのり鼻をかすめ、口いっぱいに広がるジューシーなサバと味噌の旨味に、思わず顔が緩むサバ子。じっくりとその味を噛み締める様子は、失恋でぽっかりと穴が空いてしまった心に優しく沁みわたり、美味しさがじんわり広がっていくようなシーンとなっている。