対象年齢を広げ、オミクロン株への対策を強化します。 アメリカのFDA=食品医薬品局は3日、ファイザー製の新型コロナワクチンについて、12歳から15歳にも追加接種を認めると発表しました。 また、2回目の接種からの間隔を、これまでの6ヵ月から5ヵ月に短縮します。 アメリカでは、新たな変異ウイルス「オミクロン株」の感染が拡大し、子どもの入院件数が急増しています。
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