ペネロープ役の満島ひかりがおススメ! 注目してほしい5つのポイント~日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』



2022年1月7日より劇場上映スタートとなる日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』(8日よりオンライン上映)。今回はタイトルにもある“5”にちなんで、英国貴族のお嬢様・ペネロープ役を演じる満島ひかりが日本語劇場版 『サンダーバード55/GOGO』で注目してほしい5つのポイントを紹介する特別映像が到着。

 映像では「みなさま、明けましておめでとうございます!」と満島による新年のあいさつからスタート。(1)当時と同じ手法で撮影、(2)人形とは思えないリアルな表情、(3)かなり独特なレトロ感あふれるセットや映像、(4)個性的なサンダーバードのメカたち、(5)ペネロープの圧倒的な美しさと、5つの注目ポイントを5つ挙げ、満島自ら特殊な撮影手法やスーパーマリオネーションのすばらしさを紹介している。

 メカの発射シーンは吹替のアテレコをしている最中も特に注目していたようで、「レールを作って電車を走らせたり、飛行機を乗せてピューンとしたり、子供の頃に遊んでいたことを、大人が思い切ってやっている感じがたまらないです。見ていてぐっとくるものがあると思います」と大絶賛。

 5つめに挙げた自身が演じるペネロープの圧倒的な美しさについてはどんな緊急事態でも気品さを持ち、来ている洋服のおしゃれさも真似したいぐらいとても憧れがあることを明かし、最後には「日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』お楽しみに! ねっ、パーカー」とおなじみのせりふも披露しながら締めくくっている。

プロデューサー:スティーブン・ラリビエー
監督:ジャスティン・T・リー(「サンダーバード登場」)、スティーブン・ラリビエー(「雪男の恐怖」)、デヴィッド・エリオット(「大豪邸、襲撃」)脚本:アラン・フェネル(「サンダーバード登場」、「大豪邸、襲撃」)、デヴィッド・グラハム、デスモンド・サンダース(「雪男の恐怖」)
特殊効果監督:ジャスティン・T・リー、スティーブン・ラリビエー、デレク・メディングス 音楽:バリー・グレイ 
スーパーバイザー:デヴィッド・エリオット オリジナル製作:ジェリー・アンダーソン、シルヴィア・アンダーソン
原題:THUNDERBIRDS THE ANNIVERSARY EPISODES(「INTRODUCING THUNDERBIRDS」, 「THE ABOMINABLE SNOWMAN」, 「THE STATELY HOMES ROBBERIES」)
製作国:英
配給:東北新社/STAR CHANNEL MOVIES
コピーライト:Thunderbirds TM and (C) ITC Entertainment Group Limited 1964, 1999 and 2021. Licensed by ITV Studios Limited. All rights reserved.

映画公式サイト:tb55movie.com