『カムカム』深津絵里が演じる18歳の「るい」、一言でいえば見事だった



朝ドラの評判がすこぶるいい。ドラマウォッチを続ける作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が分析した。

NHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』。朝ドラ史上初めて3世代の女性が主人公となり物語をつむいでいく、という構成で注目を集めています。物語は11月1日から始まり約2ヶ月を経た12月下旬の今。上白石萌音さん演じる1代目ヒロインの安子から、その娘で2代目ヒロイン・るい(深津絵里)の物語へと移り始めました。