🟣「22年!ありがとう月間」思い出特集バービー&静香&南野(新聞ラテ欄)
いよいよ番組も最終回に近づいて、過去の懐かし映像の紹介もありました。
オープニングで肩出しだった白ドレスにショールを纏って歌いましたが、ナンノさんはカメラに目を合わせませんでした。本家の本田路津子さんの映像をチェックしたところ、同様にカメラワークを意識しない歌い方でしたので、ナンノさんもこれまでのスタイルを180度変えて、お母さんが聴いていた頃のリスペクトだったのかなと思います。ナンノさんの冴えたハイトーンの歌声も露になって新鮮でした。飾らない感じも好き。
これで3か月連続シングルリリースも最後の披露となって、用意されたそれぞれのユニーク(個性的)な曲に合わせて果敢にチャレンジしていたことを、トータル的にあらためて理解しました。
話は飛躍しますが、あのビートルズも『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー』はイギリスで1位になりませんでした。『ペニー・レイン』と両A面だったにもかかわらずです。ファンには理解できても、難解で不気味な印象が万人向けでなかったこともあるでしょう。多くの人が求める無難なポップソングの提供がある一方で、アーティスト本人の実験・探求心が旺盛な間は、レコード会社などのセールス意向を二の次にしたチャレンジがあってもいいのではと勝手ながらに思いました。
🔵CHAPTER
⚪00:00 1990年9月12日
⚪00:10 歌『BAD COMMUNICATION』メドレー
⚪06:32 トーク・「歌謡ドラマ」(1988年11月23日)
⚪09:13 歌『耳をすましてごらん』
⚪12:52 トーク・工藤静香さん
⚪15:12 トーク・松山千春さん
⚪17:50 歌『オホーツクの海』『良生ちゃんとポプラ並木』『足寄より』ギター弾き語り
⚪24:38 歌『大空と大地の中で』アカペラ
⚪27:20 エンディング
🟢UPDATE
⚪再キャプチャー/リマスターVer.1.3
⚪再編集/静香さんトーク、千春さんパートなど追加
⚪動画を置換/前動画のコメントをコピペ掲載
🟠耳をすましてごらん/南野陽子
⚪作詞:山田太一 作曲:湯浅譲二 編曲:若草恵
⚪① 1990年9月12日<—この動画
🟠オホーツクの海/松山千春
⚪作詞・作曲:松山千春 編曲:青木 望
🟠良生ちゃんとポプラ並木/松山千春
⚪作詞・作曲:松山千春 編曲:安田裕美
🟠足寄(あしょろ)より/松山千春
⚪作詞・作曲:松山千春 編曲:青木 望
🟠大空と大地の中で/松山千春
⚪作詞・作曲:松山千春 編曲:青木 望
🔴動画に広告が表示されている可能性があります。この広告からの収益は、アーティストや著作権者にコンテンツの使用許可料として支払われています。(YouTube)
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<南野陽子さん応援コンテンツです>
南野陽子さんのアイドル時代の活躍を知るには、パッケージ化されている映像や音楽だけでなく、当時のタイムリーな話題を豊富に含んだコンテンツが大切だと思いました。唯一無二の彼女の魅力を伝えていきたいと考えてます。
<何といっても番組の映像権利は放送局にあります>
30年以上も前に時間とお金と手間をかけて苦労して録りためたビデオテープは個人の所有ですが、番組の映像権利は放送局にあります。この権利は強力で、申告によりYouTubeでは容赦なく該当動画が削除になり、警告1のペナルティがつきます。そして警告3でアカウント停止という命取りのような大変厳しい処分が待ち構えます。
<登録されたContent IDの範疇で公開が許可されているだけです>
YouTubeでの音楽は、ブロックだけではなく、収益化の制限の条件をつけて公開できるようになってきてます。JASRACと包括契約していることも大きくて、これは画期的なことだと思います。
やがては過去番組の映像についても登録が促進して、ブロックの対象になるかもしれません。音楽のように制限をつけて公開できるようになるでしょうか。いずれにしても番組は制作した放送局が本質の権利を有してます。
現状で番組の一部映像が公開できていることは、一時的な幸いに過ぎず、放送局サイドの大らかな姿勢に感謝すべきことだと思います。
<収益や営利を目的にしません>
YouTubeには、古いTV番組などからの切り取り動画も多くあって、このメディアに華を添えている一面も垣間見れますが、権利者の方々にとっても悩みの種であることも確かだと思います。ブラウン管TVとVHSやベータのビデオカセットの時代の古い映像に限定して、拝借させていただいてます。
<ウォーターマーク>
YouTubeに編集加工して公開するにあたり、出所を明確にしておく責任があると思いました。その印とすべく、映像にチャンネル名を入れたマークを透過して挿入することにしました。