🆙南野陽子 23💙『グランド・フィナーレ』📅1990-08-26📝24時間テレビ「愛は地球を救う13」⑧



🟣31時間生放送24時間テレビ「愛は地球を救う13」
⚪グランド・フィナーレ

1990年の24時間テレビの最終セクションです。今年も番組エンドロールが流れる中で『思いのままに』を歌い、2年続いた番組パーソナリティーの務めが終了しました。徹さんも2年連続、邦子さんのパワフルなMCぶりも功を奏して、創世のスタイルをひたすらに継続した構成においては、番組的に大成功だったと思います。

番組は、翌1991年に最低視聴率を記録して、1992年に大規模なリニューアルを企てることになります。チャリティーマラソンがスタートしたのもこの年で、エンタメ要素を多く取り込んだことで数字的に改善されました。その後の「24時間TV=マラソン」の世間の認識も定着しました。

テーマ曲『サライ』が生まれる一方で、番組で耳なじみだった『LOVE SAVES THE EARTH』や『愛はマジック』などのナンバーも聴けなくなってしまいました。マラソンよりもこちらの方が、番組との記憶の結びつきが強いです。

🔵CHAPTER
⚪『グランド・フィナーレ』このセクションはノーカット編集(CMカットのみ)
⚪00:00 1990年8月26日
⚪00:10 曲『エバー・グリーン・ラブ』
⚪04:33 超豪華ネットリレー
⚪10:15 戻って来た仲間
⚪14:38 電話応対
⚪14:59 日産ギャラリー
⚪16:37 のりピー
⚪18:00 メッセージ紹介
⚪19:18 ネットリレー
⚪24:59 歌『思いのままに』
⚪31:11 エンディング・曲『ボクからキミへ』

🟢UPDATE
⚪再キャプチャー/リマスターVer.1.3
⚪再編集/ノーカット
⚪動画を置換/前動画のコメントをコピペ掲載

🟠思いのままに(New Version)/南野陽子
⚪作詞:平出よしかつ 作曲:亀井登志夫 編曲:萩田光男
⚪① 1989年8月26日
⚪② 1989年8月27日(1)
⚪③ 1989年8月27日(2)
⚪④ 1989年9月27日
⚪⑤ 1990年8月25日
⚪⑥ 1990年8月26日<—この動画

🟠エバー・グリーン・ラブ〜人間という名の大きな樹/東京少年少女合唱隊
⚪作詞:山川啓介 作曲:大野雄二 編曲:永作幸男

🔴動画に広告が表示されている可能性があります。この広告からの収益は、アーティストや著作権者にコンテンツの使用許可料として支払われています。(YouTube)

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<南野陽子さん応援コンテンツです>
南野陽子さんのアイドル時代の活躍を知るには、パッケージ化されている映像や音楽だけでなく、当時のタイムリーな話題を豊富に含んだコンテンツが大切だと思いました。唯一無二の彼女の魅力を伝えていきたいと考えてます。

<何といっても番組の映像権利は放送局にあります>
30年以上も前に時間とお金と手間をかけて苦労して録りためたビデオテープは個人の所有ですが、番組の映像権利は放送局にあります。この権利は強力で、申告によりYouTubeでは容赦なく該当動画が削除になり、警告1のペナルティがつきます。そして警告3でアカウント停止という命取りのような大変厳しい処分が待ち構えます。

<登録されたContent IDの範疇で公開が許可されているだけです>
YouTubeでの音楽は、ブロックだけではなく、収益化の制限の条件をつけて公開できるようになってきてます。JASRACと包括契約していることも大きくて、これは画期的なことだと思います。

やがては過去番組の映像についても登録が促進して、ブロックの対象になるかもしれません。音楽のように制限をつけて公開できるようになるでしょうか。いずれにしても番組は制作した放送局が本質の権利を有してます。
現状で番組の一部映像が公開できていることは、一時的な幸いに過ぎず、放送局サイドの大らかな姿勢に感謝すべきことだと思います。

<収益や営利を目的にしません>
YouTubeには、古いTV番組などからの切り取り動画も多くあって、このメディアに華を添えている一面も垣間見れますが、権利者の方々にとっても悩みの種であることも確かだと思います。ブラウン管TVとVHSやベータのビデオカセットの時代の古い映像に限定して、拝借させていただいてます。

<ウォーターマーク>
YouTubeに編集加工して公開するにあたり、出所を明確にしておく責任があると思いました。その印とすべく、映像にチャンネル名を入れたマークを透過して挿入することにしました。