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俳優の菅田将暉と女優の有村架純がW主演を務める29日公開の映画『花束みたいな恋をした』から、初解禁映像を含む予告映像が22日に公開された。
本作は、『東京ラブストーリー』(91年)、『Mother』(10年)、『最高の離婚』(13年)など多くの連続ドラマを手掛けている脚本家・坂元裕二氏が“2020年の東京”を舞台に書き下ろしたオリジナルラブストーリー。
今回解禁となったのは、恋人同士の山音麦(菅田将暉)と八谷絹(有村架純)が二人だけの新生活を始め、幸せな毎日を送るシーン。
京王線調布駅から徒歩30分と少し立地が悪いながらも、ベランダから多摩川の景色が広がる部屋で同棲を始めた麦と絹。
休日には近所のパン屋さんで買った焼きそばパンを頬張りながら川沿いを散歩をしたり、羨ましくなるような何気ない日々の記録が、二人のモノローグにより展開されていく。
イラストレーターを目指す麦はWEBサイトでイラストを描くアルバイトを、絹はアイスクリーム店でのアルバイトをそれぞれ始め、「バイト終わりには駅前で待ち合わせして、二人で歩いた。」
「徒歩30分の帰り道が、何よりも大切になった。」と、コーヒー片手に他愛もない話をしながら歩く二人の姿は、大切な人と過ごす日常の尊さを描いていきます。普通の恋人たちが過ごすありふれた日常が、何よりも幸せそうで、”こんな恋愛してみたい!”と憧れる映像となっている。