沢尻エリカ



麻薬取締法違反の罪に問われた女優の沢尻エリカ被告(33)に対し、6日午後3時に判決が言い渡される。

初公判で「女優復帰については考えていない」と述べた沢尻被告。

6日も多くの人が、傍聴券を求めて並んだ。

傍聴希望者「ドラマとか見ていたので。罪を償って、女優に戻れるんだったら、また頑張ってもらいたい」

沢尻エリカ被告は、合成麻薬MDMAなどを所持した罪に問われ、初公判では、起訴内容を認めたうえで、「いつでもやめられると思っていた。今後は違法薬物と決別して生きたい」と述べていた。

検察側は、懲役1年6カ月を求刑したが、沢尻被告が反省の言葉を述べ、更生の意志を示していることから、執行猶予付きの判決が予想される。