柴咲コウ、吹替声優でネオの同僚役に!『マトリックス レザレクションズ』アフレコメイキング映像



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 『マトリックス レザレクションズ』が、全米に先駆け、17 日より日本公開を迎えた。公開日当日は、0時より最速上映会も開催された。

 そんな中、ネオ/トーマス・アンダーソンの同僚でクリスティーナ・リッチ演じるグウィン役の吹替版声優として本作に参加した柴咲コウのアフレコの様子を収めたメイキング映像と、“マトリックス愛”あふれる本人コメントが到着。

 先日開催されたイベント「マトリックスデイ」に登壇した際に、吹き替え声優としての本作への参加が発表されていた柴咲。今回、イベントでは伏せられていたその役柄が、公開日の上映で、クリスティーナ・リッチが演じる、ネオ/トーマス・アンダーソンの同僚のグウィン役であることが明らかになった。

 柴咲は、ネオ/トーマス・アンダーソン役のキアヌ・リーブスと映画『47RONIN』(13)で実際に共演歴もあり、先日のイベント登壇時には、リモート生出演した彼との“再会”に感激した様子を見せていた。アフレコを終えた柴咲は、イベントで本作でのキアヌについて「神のようでした」と語っていたが、それぞれ出演者と吹き替え声優としての、画面越しの“再共演”にも注目が集まる。

 また、今回演じたグウィンという役が「同僚」ということから、本作でのネオ/トーマス・アンダーソンが「会社員」という設定であることもうかがえる。さらに、過去作で幾度となくネオの前に立ちはだかったスミスが、本作では新キャストのジョナサン・グロフが演じビジネスマン風のルックで登場している。一体、なぜ、ネオは会社員としての生活を送っているのか。スミスの正体とは?
 
 柴咲は今回の吹き替え声優出演について、「『マトリックス』に関われるということが嬉しくて、本当に光栄だなと思いました」といい、
アフレコ収録時に観た一部の映像にも一瞬で引き込まれてしまったという。『マトリックス』の第1 作についても、「バレットタイム」を始めと
したアクションのインパクトを振り返りつつも、「何が虚像で、何が真実の世界なのかということを問いかけられた気がした」とコメント。

 また、「私は夢をよく見るんですが、『もしかしたらあの夢の世界が現実かも!?』って、第1 作の影響で思うようになりました」と、映画か
ら受けた影響についても明かしており、柴咲の深い“マトリックス愛”がうかがえる!新章となる『マトリックス レザレクションズ』について
は、「期待は膨らんでしまいますが、どれが現実なのか吸い込まれてしまうような作品になっていると思います。アクションや見せ方が
素晴らしいので、難しいことを取り扱っていながらも見やすい部分やスケールも楽しみにしています!」と、ファンならではの期待を語った。