松本潤 14年前に聞いた忘れられない中居の言葉「だからいまだに…」有村架純が「日々を当たり前に自分らしく過ごすため」に大切にしている魔法の言葉とは?



11歳上の中居とのトークに「近年で一番緊張してます」と臨んだ松本。その中で、中居からもらった忘れられない言葉があると明かした。それはコンサートについて語った言葉。ジャニーズのライブは最前列のアリーナ席からスタンド最後列までチケットの金額が同じであることで知られるが、嵐が2007年に初のドーム公演をしていた時だった。「うたばん」で共演した中居が「ちょっと気になっちゃうでしょ、上のお客さん。可哀想な感じしない?値段一緒なんだぜ。あんな奥でさ、こんなん(タレントの姿が豆粒サイズ)だぜ。あの人たちはモニターもこんなだからね。だからオレは本番前には必ず上に行って『モニターつけて』って言って」と全観客を満足させるために最後列の席から自分たちがどう見えるか確認すると発言。改めてそのことについて深く考えさせられた松本は、その後、自らが演出を手掛ける嵐のライブで後方のファンにも間近で見てもらえるような「ムービングステージ」を考案、テニスコート3枚分の大きさの超巨大モニターも導入したという。