“ボス・レディ”多部未華子、宮野真守絶賛のハイテンポセリフ回し!本編シーンが公開 映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』



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 『ボス・ベイビー』の続編、『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』が17日より全国公開。このたび、初の洋画吹替となる多部未華子が見事な演技を魅せつけるシーンが到着した。

 大人になったティム(宮野真守)は結婚し、妻と2人の娘とともに幸せに暮らしていたが、生まれて間もない次女のベイビーが眠る部屋からなにやら不穏な気配。長女のイタズラかと思いきやそこに現れたのは、所狭しと部屋中を駆けまわる次女のボス・レディ(多部未華子)だった。キュートな赤ちゃん服をはぎ取るとビシっとしたパンツスーツ姿で、ペースを完全につかみ
饒舌に話しまくるボス・レディの姿に完全に飲まれたティムは、25年ぶりの事態にアタフタしたまま卒倒してしまう。ボス・レディが遂行中のファミリー・ミッション、果たしてその内容とは?

 ハイスピードで流れるように次々セリフを発するボス・レディ役を、
洋画吹替初挑戦とは思えぬ流ちょうなセリフ回しで見事に演じ切っている多部。先日行われた本作の完成披露イベントでは「メチャクチャ早口で、まくし立てるように次から次へとテンポよく進んでいくので、付いて行くのに必死で…。全力を尽くして録りました。」と収録の苦労を振り返り、すかさずティム役の宮野が「この作品は洋画の日本語吹替の中でも、難しい作品だと思います。このセリフ量とスピードに合わせていくって普通は初めてじゃできない!めちゃくちゃカッコよかったです!」と称賛。