🟣「渡辺美里5周年名曲披露」人面魚に奈保子・南野仰天(新聞ラテ欄)
7月1日リリース『へんなの!!』と両A面の『思い出を思い出さないように』を初披露して、ナンノさん初の番組のトリを飾りました。例の23歳結婚説は、後に変更があったものの、23歳の誕生日には誰もコンタクトがなかったということで、ファンにとってもずっとメルマークだったこの日を無事に通過して安心しました。トロピカルな曲調と衣装で歌うフレッシュなナンノさんが眩しくて・・・メロメロです。
番組はジャンル別に細分化されて別枠になり、メインとして水曜枠をキープしたこの番組でしたが、渡辺美里さんのようにバンドサウンドを主体とするアーティストが多く占めるようになってきたと思えます。
🔵CHAPTER
⚪00:00 1990年6月27日
⚪00:10オープニングメドレー
⚪01:25 歌『スマイル・フォー・ミー』メドレー
⚪03:08 トーク・渡辺美里
⚪06:30 歌『My Revolution』
⚪11:00 歌『恋するパンクス』
⚪15:18トーク
⚪17:10 歌『思い出を思い出さないように』
⚪21:20 エンディング
🟢UPDATE
⚪再キャプチャー/リマスターVer.1.3
⚪歌音声/オリジナルのステレオ音声に修正
⚪再編集/渡辺美里さんのパート追加
⚪動画を置換/前動画のコメントをコピペ掲載
🟠思い出を思い出さないように/南野陽子
⚪作詞:小倉めぐみ 作曲:重久義明 編曲:重久義明
⚪① 1990年6月27日 <—この動画
🟠My Revolution/渡辺美里
⚪作詞:川村真澄 作曲:小室哲哉 編曲:大村雅朗
🟠恋するパンクス/渡辺美里
⚪作詞:渡辺美里 作曲:奈良部匠平 編曲:奈良部匠平
🔴動画に広告が表示されている可能性があります。この広告からの収益は、アーティストや著作権者にコンテンツの使用許可料として支払われています。(YouTube)
🟡編集後記
なぜB面扱いでなくわざわざ両A面にしたのか考えてみました。特にCMタイアップなどないようです。『へんなの!!』の強烈なイメージを中和するように、『ダブルゲーム』で途切れた(区切った)それまでの萩田光雄さんが手がけたようなアイドル路線のナンバーをA面レベルで復活させて、並べてバランスをとることでファンに対しての配慮があったかなと個人的に思います。
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<南野陽子さん応援コンテンツです>
南野陽子さんのアイドル時代の活躍を知るには、パッケージ化されている映像や音楽だけでなく、当時のタイムリーな話題を豊富に含んだコンテンツが大切だと思いました。唯一無二の彼女の魅力を伝えていきたいと考えてます。
<何といっても番組の映像権利は放送局にあります>
30年以上も前に時間とお金と手間をかけて苦労して録りためたビデオテープは個人の所有ですが、番組の映像権利は放送局にあります。この権利は強力で、申告によりYouTubeでは容赦なく該当動画が削除になり、警告1のペナルティがつきます。そして警告3でアカウント停止という命取りのような大変厳しい処分が待ち構えます。
<登録されたContent IDの範疇で公開が許可されているだけです>
YouTubeでの音楽は、ブロックだけではなく、収益化の制限の条件をつけて公開できるようになってきてます。JASRACと包括契約していることも大きくて、これは画期的なことだと思います。
やがては過去番組の映像についても登録が促進して、ブロックの対象になるかもしれません。音楽のように制限をつけて公開できるようになるでしょうか。いずれにしても番組は制作した放送局が本質の権利を有してます。
現状で番組の一部映像が公開できていることは、一時的な幸いに過ぎず、放送局サイドの大らかな姿勢に感謝すべきことだと思います。
<収益や営利を目的にしません>
YouTubeには、古いTV番組などからの切り取り動画も多くあって、このメディアに華を添えている一面も垣間見れますが、権利者の方々にとっても悩みの種であることも確かだと思います。ブラウン管TVとVHSやベータのビデオカセットの時代の古い映像に限定して、拝借させていただいてます。
<ウォーターマーク>
YouTubeに編集加工して公開するにあたり、出所を明確にしておく責任があると思いました。その印とすべく、映像にチャンネル名を入れたマークを透過して挿入することにしました。