コロナ禍の受診控えにより、医療機関も大きな影響を受けています。2018年3月にはオンライン診療が解禁されましたが、取り入れた病院はごくわずか。病院はセンシティブな個人情報を取り扱うこともあり、IT化・クラウド化が遅れている特有の事情があるからです。そのような中、医療法人正幸会は、業務のアナログ・属人化のリスクを感じ、2015年からいち早くデジタル&クラウド化に踏み切りました。オンライン診療の導入や病院内の業務改善&効率化のためにさまざまなクラウドシステムを利用。さらに、病院特有の業務効率化のため、専用システム「mawari」を開発します。病院のアナログ業務は、患者だけでなく働く人たちにも大きな負担です。適切な運用ルールを定めたうえでシステムを取り入れ、利便性を向上させることで医療の未来モデル実現を目指していきます。
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