\オンラインレクチャー/
「海の宝アカデミックコンテスト2020・海の魅力や課題を考え行動する(海と日本2020)」
オンラインイベント「変貌する世界の中で海の魅力や課題を考える -海と日本PROJECT-」では、北海道大学大学院水産科学研究院や北方生物圏フィールド科学センターの教員による海洋プラスチック問題ほか海に関するレクチャーを動画配信! 環境問題を中心に海を深く考える機会を提供します。
第2弾は、海鳥を研究している綿貫豊先生が登場!
■講師: 綿貫豊先生(北海道大学大学院水産科学研究院)
■タイトル:海鳥からみた海洋プラスチック
■動画概要:2020年7月1日からプラスチック製買物袋が有料化されました。私たちにとってプラスチックは便利なものでありながら、廃棄される量は世界で4億トン、さらに800万トンが海に流出しているともいわれています。分解されないプラスチックは海洋生態系を汚染し、魚のみならず海鳥にまで影響を及ぼしています。海鳥から見た海洋プラスチックの影響を、調査結果等を基にレクチャー。
<関連情報>
▼海の宝を発見・創造・発信するサイト「マリン・ラーニング」➡
▼「海の宝アカデミックコンテスト2020 全国大会 -海と日本PROJECT-」➡
全国の中学・高校生を対象にしたコンテストです。2020年はオンライン開催。