三浦春馬さんも松岡茉優さんも…ドラマ史上に残る『カネ恋』最終回に涙



三浦春馬さんも松岡茉優さんも…ドラマ史上に残る『カネ恋』最終回に涙
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10代のころから三浦春馬さんのことを見続けてきた漫画家で小説家の折原みとさん。SNSでも大きな話題を呼んだ『おカネの切れ目が恋のはじまり』最終回をどのように見たのだろうか。最終回放送当日に公開した記事に続き、率直な思いをつづってもらった(最終回の内容を多く含みますので、未視聴の方はご注意ください)。

終わってしまった…
終わった……。終わってしまった。

『おカネの切れ目が恋のはじまり』が、ついに10月6日、最終回を迎えた。 

3話のラストでのキスと、恋の予感。
ここからあと5話かけて描かれるはずだった物語を、1話でどう完結させるのか。
ドキドキしながら見守った最終回だった。
そして最後まで見届けたときに、心にあふれたものは……。
『カネ恋』最終回の感想を書かせていただきます。

「あの突然のキス」から…
最終回は、あの突然のキスの翌朝から始まる。
された方もした方も、お互いに戸惑って悶々とするふたり。
玲子が朝食をとるころ、すでに慶太は、ふらりと出かけてしまった後だった。

4話の春馬くんのリアルな出演シーンは、冒頭のみ。
そのあとは、回想シーンと他の登場人物たちの語りで慶太の存在を感じさせながら、最後の物語が展開していくことになる。
「こう来たか!」と、まずその構成にうならされた。
Video: https://youtu.be/bq54frHqoqk