【白石麻衣】最初で最後の二人のユニット「心のモノローグ」【西野七瀬】



00:00 真夏の全国ツアー2018 ひとめぼれスタジアム宮城:白石麻衣・西野七瀬
02:40 21thシングル「ジコチューで行こう!」発売記念全国握手会 幕張メッセ国際展示場:白石麻衣・西野七瀬
06:38 23rd「Sing Out!」発売記念〜アンダーライブ〜2019 横浜アリーナ:中田花奈・寺田蘭世・吉田綾乃クリスティ
09:13 アンダーライブ2021 横浜アリーナ:鈴木絢音・寺田蘭世
11:49 4期生ライブ:遠藤さくら・早川聖羅
14:26 8th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY4 ナゴヤドーム:白石麻衣
17:03 7th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY4 京セラドーム大阪+MV:白石麻衣・西野七瀬

21thシングル「ジコチューで行こう!」に収録された白石麻衣・西野七瀬によるユニット曲「心のモノローグ」。

白石と西野ははグループの顔としてシングル曲において隣同士、シンメトリーの立ち位置になることが多く、隣同士のポジションでは7回(「バレッタ」「気づいたら片想い」「夏のFree&Easy」「命は美しい」「太陽ノック」「シンクロニシティ」「帰り道は遠回りしたくなる」)、シンメでは6回(「何度目の青空か?」「ハルジオンが咲く頃」「裸足でSummer」「サヨナラの意味」「逃げ水」「ジコチューで行こう!」)、ダブルセンターでは2回(「今、話したい誰かがいる」「インフルエンサー」)と、2014年からはほぼ全てのシングルで密な関係性にいた。もちろん、2人が不仲などでは決してなく、それぞれがセンターを経験し、グループを先導する存在であることを覚悟した上で、互いの付かず離れずの絶妙な距離感が生まれていったのではないかと思う。

この楽曲が2人による最初で最後の楽曲になり、ファンの記憶に残るような名曲になったことは間違いない。

※モノローグとは、映画や演劇などにおける演出手法で、登場人物が誰に向けて話すでもなく、自らの心境などを吐露すること。または、終始そのような心境の吐露だけで構成された劇(ひとり芝居)や小説の形式。

#心のモノローグ