暗号資産への投資を無登録で勧誘したとして、「ジュビリーグループ」の男ら7人が逮捕された事件で、男らは出資者に対し、契約書を渡していなかったことが分かりました。
玉井暁容疑者(53)ら7人は金融商品取引業の登録がないのに、20代から60代の6人からビットコイン1700万円相当の出資を募った疑いが持たれています。
その後の警視庁への取材で、玉井容疑者らは出資者に対し、契約書を渡していなかったことが分かりました。
864万円出資した男性:「元本を絶対に保証するからやってくれって」「(Q.契約書がないという説明は?)実際に契約書はないので、これは投資商品ではない。あくまで商品だからと」
玉井容疑者らはセミナーで、「AIによる独自のシステムでビットコインを運用し利益を出す」などと勧誘していて、警視庁は違法に650億円を集めたとみて調べています。
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