僕は人が好き
年を経てだんだん人が好きになった気がする
昔は人が嫌いで
まず自分という人間が好きじゃなかった
それに性格的に自分に合わない人や
無茶をする人たちを見て
きっとこんな人たちはいない方が
世の中はうまくいくなんて考えていた
だから人間のいない世界に
究極の美を思い描いていた
だけど
人間のいない世界はひどく寂しくて
僕自身がその思いに耐えられなくなった
どうしようもない毎日を
誰もが懸命に生きている
誰とも比べる必要などなく
それぞれに与えられた
かけがえのない日常に
本当は理想を思い描くことができる
希望に満ちたものだった
いつしか僕は僕自身と和解して
もう一度世界を見つめ直すことが
できるようになった
この世界は愛に満ち溢れていた
悲しい出来事や苦しみは
いつも身近にあったかもしれない
だけど
一人ひとりに与えられている心は
生きていることの痛みを叫びながら
目の前にある愛を受け取るか受け取らないか
選ぶことができることを知った
その愛は無限の命
惜しみなく与えられるもの
それこそがHuman Raights
目に見えない愛が輝きを放つために
僕たちは生まれてきた
かけがえのないHuman Raights
誰かを叩きのめすためにあるんじゃない
お互いが少しでも理解しあうために
Love is patient and kind
Love is not jealous or boastful
It is not arrogant or rude
Love does not insist on its own way
It is not irritable or resentful
It dose not rejoice at wrong
But rejoices in the right
Love bears all things
Believes all things
Hopes all things
Endures all things
[1 CORINTHIANS 13:4~7 NEW TESTAMENT]