【字幕付き】令和3年度 日本博 主催・共催型プロジェクト 東京2020 NIPPON フェスティバル共催プログラム 東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会 安全祈願奉納流鏑馬



ライブ配信した映像にテロップを入れました。
流鏑馬の解説にもなっておりますので、是非御覧ください。

Yabusame Ceremony to Wish for the Safe Holding and Success of the Tokyo 2020 Olympic and Paralympic Games, an FY 2021 Japan Cultural Expo Project presented and co-presented by the Agency for Cultural Affairs,
Government of Japan and the Japan Arts Council and a Tokyo 2020 NIPPON Festival co-hosted program.
Live stream starting at 17:00, July 17, 2021

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「オリパラ大会」。)の 安全と成功を祈願するため、流鏑馬を実施します。
流鏑馬は通常、神社の祭事として、もしくは地域のイベントとして行われますが、 本事業は公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会との 共催による「東京2020NIPPONフェスティバル共催プログラム」として、 かつ文化庁及び独立行政法人日本芸術文化振興会との共同主催による 「令和3年度 日本博 主催・共催型プロジェクト」として、 オリパラ大会のために特別に行われる前例がないものです。
流鏑馬は単なる武芸ではなく、世界の平和と人々の幸せを祈念して行う 祭事であると同時に、その起源が1,400年前まで遡る日本の大切な 伝統文化であり、そこには日本人の自然に対する畏敬の念や美に対する 意識が宿っています。
このたびの安全祈願奉納流鏑馬においても、自然を敬い、神の使いとされる馬を 大切にし、草木にも宿る八百万の神々を畏れる心は何ら変わるところはありません。
また、祭事を行うに当たっては、現代では製法の絶えた 機能美に溢れた古道具を用い、古武道ならではの洗練された無駄のない動きから 醸し出される動的な美を追求するなど、流鏑馬は日本人の美と密接に結びつく 伝統文化といえます。
そのような流鏑馬であるからこそ、スポーツの祭典であるとともに 文化の祭典でもあるオリパラ大会の開会直前期に実施することで、 オリパラ大会の機運醸成とともに、国内外の多くの方にその魅力を 伝えることができるのです。