『夕陽カ丘三号館』(ゆうひがおかさんごうかん)は、1971年10月17日から1972年3月26日までTBSの日曜21時台で放送されていたテレビドラマ。有吉佐和子の原作をドラマ化。商社の社員団地を舞台に住民たちの物語を描く。
第20回ダイジェスト
浩一郎は出張で留守である。団地で空き巣事件が続発していると言う。犯人は五分刈りの男らしい。一方、悟は伊沢団地の住民をやっかむ悪童と取っ組み合いをしているところを、五分刈りの男(二宮)に助けられる。音子は二宮に礼を言うが、二宮はどうも挙動不審である。藤野夫人は、二宮の事を音子の色と勘違いする。音子と悟は、心細い夜を過ごすのだった。ある日、音子は怪しい二人組が、階下のベランダに侵入するところを見てしまう、、。
付記
本回は、他の回とやや趣が異なります。原作にあったエピソードかどうか覚えていません。冒頭の、横一列に歩くシーンは、ザ・ガードマン や荒野の七人を模したのでしょうか。
キャスト
時枝音子:八千草薫
音子の息子・悟:小林文彦
藤野夫人:山岡久乃
津田夫人:本山可久子
二宮: 横光勝彦
3号館住人: 南左斗子
ザ・ガードマン
https://www.youtube.com/watch?v=zQ_dTFRxgm0
荒野の七人 (The Magnificent Seven)