夕陽カ丘三号館 第14回ダイジェスト 八千草薫 山内明 小林文彦 山岡久乃 富士真奈美 本山可久子 うつみみどり



『夕陽カ丘三号館』(ゆうひがおかさんごうかん)は、1971年10月17日から1972年3月26日までTBSの日曜21時台で放送されていたテレビドラマ。有吉佐和子の原作をドラマ化。商社の社員団地を舞台に住民たちの物語を描く。

第14回ダイジェスト 
ある朝、浩一郎は、「昨日会社を辞めたとしたらどうする?」と言う。その直後、団地内でノイローゼで飛び降り事件が起きる。早速、井戸端会議が始まるが、音子は他人事とは思えない。TVの尋ね人番組を見て、浩一郎の失踪を妄想する。実は、浩一郎の部下が、失踪後、精神疾患で入院していたのだった。浩一郎にとっても他人事とは思えない。

付記
世の中ストレスだらけです。何時観たか憶えていませんが、ハイウェイの渋滞のイライラが嵩じて、渋滞の中、車を捨てて歩き出し、色々な物を破壊し、たしか最期警官に撃たれるという映画がありました。

キャスト
時枝音子:八千草薫
音子の夫・浩一郎:山内明
音子の息子・悟:小林文彦
藤野夫人:山岡久乃
井本夫人: 富士真奈美
藤野夫人:山岡久乃
津田夫人:本山可久子
寺尾夫人: うつみみどり