2021 07 15 ガンバ大阪・コロナ陽性・4人・ ウズベキスタン遠征から 帰国後 判明



サッカーJ1のガンバ大阪は、アジアチャンピオンズリーグに出場するため、ウズベキスタンに遠征した選手とスタッフ合わせて4人が帰国後、新型コロナウイルスの検査で陽性判定を受けたと発表しました。

ガンバは先月末からウズベキスタンで開催されたACL=アジア・チャンピオンズリーグに出場し、今月12日にチャーター機で帰国しました。
ガンバによりますと、遠征に参加したメンバーは帰国後、リーグが定める新型コロナウイルス対策のガイドラインに従って簡易的な検査を毎日行っていて、14日、スタッフの1人に陽性の疑いが出たため、改めてPCR検査を受けたところ陽性と判定されたということです。
これを受けて、選手とスタッフ全員がPCR検査を受けたところ新たに選手2人とスタッフ1人が陽性と判定され、陽性者は合わせて4人となりました。
ガンバによりますと、地元の保健所からはすでに濃厚接触者はいないと判断されたということで、17日行われるアビスパ福岡とのリーグ戦は陽性者を除いたメンバーで行う予定だということです。
ガンバはことし3月にも選手とスタッフ合わせて8人が新型コロナウイルスに感染し2週間活動を休止して、リーグ戦6試合の日程が変更されました。
その影響で、今週末以降、間隔が詰まった厳しい日程での試合が続きます。