長谷川潤先生の歴史講座 「世界恐慌と昭和維新運動」2/4



H26.9.13 35回目となる歴史講座は、1920年当時の国際情勢、産業革命後の大量生産による過剰在庫をどう売りさばくかで各国がしのぎを削っていた中、米国の無策ゆえの株価暴落から世界恐慌へと波及し、やがては新たな戦争への伏線となっていく過程を分かりやすく解説して戴きました。
そして当時の日本において、悪政を糾す為に立ち上がった将校達(ニ・ニ六事件)の決起は、我日本の熱き魂を呼び醒ましてくれる出来事でした。