2018年11月14日に発売された乃木坂46 22ndシングル「帰り道は遠回りしたくなる」のC/Wとして収録された、生田絵梨花・白石麻衣・松村沙友理ユニット曲「ショパンの嘘つき」。
そして当時卒業を控えた伊藤純奈と渡辺みり愛。
無観客ではあるが2021年5月26日に開かれた二人にとってラストライブとなる「乃木坂46 アンダーライブ 2021」。
公演の中盤に二人によるボーカル&ダンスユニットとして「ショパンの嘘つき」が披露された。
伊藤純奈がボーカルを務め、渡辺みり愛がダンスパートを務めた。
ライブ終了後の伊藤純奈のブログでは
「卒業発表をしてからのライブ。
そしてみりあとわたしにとっての
最後のライブ。
最初で最後の2人でユニットを!
「ショパンの嘘つき」を歌わせて
いただきました~
ずっとやりたかったんだよね。じゅんが
歌でみりあがダンス。
メンバーもスタッフのみなさんも
とっても褒めてくれてうれしかったꪔ̤̥
ずっとずっとみんなの事が愛おしくて
あ~この人たちに出会えてよかったなあ
乃木坂入ってよかったなあって
心の底から思いました☺︎」
二人とも決して世に知れた存在ではなかったけれど、歌は純奈、ダンスはみり愛と、メンバーには信頼される存在だった。
仕方ないことだろうけど、ひっそりと卒業していったのは残念でならない。
2期生は堀未央奈以外はいつの間にか卒業したことになっている。釈然としない。
乃木坂の成長期に与えた功績は大きかったはずなのに。
二人のラストユニットパフォーマンスはどう感じましたか?
過去ライブでは4回しか披露されることのなかったこの曲。
でも、私は隠れた名曲だと思っています。
是非是非、3期生4期生に歌い継いで行ってもらいたいと切に願っています。
#ショパンの嘘つき