三重県では2日時点の病床使用率が65.1パーセント、うち重症者病床は51.9パーセントと深刻な状況で、四日市市では搬送先がすぐに見つからないケースが相次いでいます。
このため県は、症状の軽い患者を受け入れる宿泊療養施設に、酸素投与や点滴を行う応急処置施設を臨時で設置しました。
運用は2日からで、すでに県内14の病院と看護協会から59人を派遣。症状が悪化した自宅療養者や入院待ちの患者を一時的に受け入れるということです。
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