【台風14号】予報士解説 あす関東・東海に接近

【台風14号】予報士解説 あす関東・東海に接近

台風14号の今後の進路について、気象予報士の國本さんの解説です。

▼國本未華 気象予報士 解説
こちら現在の八丈島ですけれど、まだ台風は離れていますが既に荒れた天気となっています。
これまでに八丈島、400ミリ以上の雨量を観測しておりまして、このあとも大雨に警戒が必要となっています。

台風ですけれど、動きがあまり早まらずこのまま日本の南海上を進んでいく予想です。
それほど速度が上がりませんので、西日本や東日本、太平洋側ほど台風の影響を長く受けそうです。

雨の量も多くなりそうです。このあと台風の接近に伴って今夜には四国や紀伊半島にかなり発達した雨雲がかかりそうです。東海や関東は明日の日中から夜にかけて雨雲がかかる予想です。
雨量は東海地方で多いところ明日の昼までに400ミリなどを予想しています。

伊豆諸島も雨量増えますので危険性が高まりそうです。

(JNNニュース 2020年10月9日放送)
#天気 #台風14号 #気象予報士解説

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