『夕陽カ丘三号館』(ゆうひがおかさんごうかん)は、1971年10月17日から1972年3月26日までTBSの日曜21時台で放送されていたテレビドラマ。有吉佐和子の原作をドラマ化。商社の社員団地を舞台に住民たちの物語を描く。
第3回ダイジェスト
悟もそろそろ思春期である。部屋を覗かないよう音子にくぎを刺す。音子は、悟の衣料品などを新宿まで買い物に行く。電車で、藤野夫人と乗り合わせ、お互いの子供の話となる。音子は、悟の成長を頼もしく思い、大阪時代の社宅の隣人(幸恵、後出)に手紙を書きかける。しかし、悟の部屋の片づけ中、汚れた下着を発見し、激しく動揺する。勝手に部屋に入った事を悟にどう言い訳するか、おろおろする音子であった。
キャスト
時枝音子:八千草薫
音子の夫・浩一郎:山内明
音子の息子・悟:小林文彦
藤野夫人:山岡久乃