夕陽カ丘三号館 (夕陽ヶ丘) 第2回ダイジェスト 八千草薫 山内明 小林文彦 山岡久乃 富士真奈美 藤木悠 本山可久子 塩沢とき



『夕陽カ丘三号館』(ゆうひがおかさんごうかん)は、1971年10月17日から1972年3月26日までTBSの日曜21時台で放送されていたテレビドラマ。有吉佐和子の原作をドラマ化。商社の社員団地を舞台に住民たちの物語を描く。

第2回ダイジェスト 
伊沢商事創業者一族でおっとりした音子は、学習教材のセールスを断り切れず買ってしまう。悟はTVを大音量で聞いていたが、苦情の電話がかかってくる。音子は、社宅の井本夫人、藤野夫人、津田夫人の三者の諍いに巻き込まれたと憂鬱になる。井本夫人は藤野宅に怒鳴り込もうとするが、高熱を発し寝込んでしまう。しかし、藤野夫人は、井本夫人の看病、手伝いをするのだった。音子は、実はみな優しい人達と悟ってホッとする。

キャスト
時枝音子:八千草薫
音子の夫・浩一郎:山内明
音子の息子・悟:小林文彦
藤野夫人:山岡久乃
藤野:舟橋元
井本夫人:富士真奈美
井本:藤木悠
津田夫人:本山可久子
塩沢とき: セールスレディ
山野幸江: 園佳代子