【著者対談】アフターコロナのニュービジネス大全 新しい生活様式×世界15カ国の先進事例|ビジネスチャンスが見つかる視点



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アフターコロナのニュービジネス大全
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#ディスカヴァー #アフターコロナ #原田曜平 #小祝誉士夫

<Chapter>
00:16 執筆の経緯
05:38 面白かった事例(北欧)
09:07 中国の事例
10:24 タイの事例
12:07 最後にみなさんへ

<書籍内容>
働き方とライフスタイルが劇的に変わる中、
世界ではアイデア溢れる新しいビジネスが生まれていた!

新出会い系サービス/スマートミラージム/バーチャル内見/アバタースポーツ観戦/自作発酵食品/臨機応変レストラン/マイクロツーリズム/サブスク野菜/社会貢献型店舗…etc

デンマーク、中国、タイ、インドネシア、アメリカ、イギリス他
調査対象15カ国、およそ200事例以上のリサーチから厳選されたビジネスアイデア多数収録!

突破口は「海外」×「若者」?! ニューノーマルを勝ち抜くヒントが見つかる一冊

ニューノーマルを勝ち抜くヒントはここにある。世界中でリサーチした具体的な事例。全部乗せ!

新型コロナウイルスという敵に直面し、コロナ禍に苦しみながらも、
私たちは厳しい状況に適応しようとする中で、
ビジネスを新しいステージへと進化させてきた。
日本でもZoomを活用してテレワークを導入したり、
ウーバーイーツで人気料理店のメニューを宅配したり
といった風景も見られるようになっている。

しかし一方で、変わることが苦手な日本人は、
「早く収束してコロナ前の世界に戻ってほしい」と願うばかりで、
アフターコロナやニューノーマルといった次の時代に向けての動きは、
残念ながら、まだまだ限定的だ。

そんな中、世界では、日本以上に厳しい感染状況となり、
ロックダウンも行われた都市も少なくないにもかかわらず、
コロナ禍に対応し、アフターコロナも見据えたアイデア溢れるビジネスが、
世界各国で続々と産声を上げている。

本書は、調査対象15カ国およそ200事例以上という規模で
コロナ禍の世界の動向をリサーチした結果をもとに、
新たなビジネスの動きが見られる事例を紹介すると共に、
日本のビジネスに落とし込むとしたらどうすればいいかという提案まで掲載。

自分のビジネスや生活が関係するジャンルから読んでもいいし、
興味のある事例だけを読むスタイルでも問題ない。
コロナというピンチをチャンスに変え、
未来の希望につながるビジネスを生み出すための
ヒントが満載の一冊だ。

<著者>
原田 曜平(はらだ ようへい)
マーケティングアナリスト、信州大学特任教授
1977年生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、博報堂入社。博報堂生活総合研究所、研究開発局を経て博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダーを務める。退社後、信州大学特任教授、マーケティングアナリストとして活動。若者研究とメディア研究を中心に、次世代にかかわる様々な研究を実施。「マイルドヤンキー」や「伊達マスク」などの言葉の名づけ親としても知られる。著書に『さとり世代』『ヤンキー経済』『平成トレンド史』『それ、なんで流行ってるの?』『Z世代』など。日本テレビ「バンキシャ」などテレビ出演多数。

小祝 誉士夫(こいわい よしお)
株式会社TNC 代表取締役社長、プロデューサー
1973年生まれ。大学卒業後、5年間のインドネシア勤務を経て、2004年から株式会社TNCの創業メンバーとしてマーケティング業界に従事。2008年に同社、代表取締役社長に就任。70カ国100地域600人の海外日本人女性のネットワーク『ライフスタイル・リサーチャー®』を主軸とした海外リサーチ、マーケティング業務のプロデューサーとして現在に至る。海外コンセプトの商品開発、海外トレンド視点の新規事業開発、海外市場におけるマーケティング戦略業務などの実績多数。 東京・神楽坂に「食」をテーマに海外と日本をつなげるテイスティングサロン「メゾンド・ツユキ」を運営。
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