池田美優 小山田圭吾の虐待告白記事「読む限り胸くそ悪いいじめ」 どこまでが(笑)か
18日のTBS「サンデー・ジャポン」が、東京五輪開会式に作曲担当としての参加が発表されたミュージシャンの小山田圭吾が、過去に雑誌などで、障がい者とされる同級生らにいじめを繰り返したとして、暴力やむごい行為を語っていたことが問題となり、ツイッターで謝罪および五輪続投を投稿した件を特集した。
番組では、雑誌に掲載された、直視できない虐待告白の記事の一部が「(笑)」表記を含めて示され、他にもテレビで放送できない内容があると伝えられると、タレント池田美優は五輪開会式については「辞任はたぶん間に合わないからやるんであろうとは思う」と語った。
記事については「インタビューなのでどこまでが本当に『(笑)』なのかが分からないですけど、これ読んだ限りだと、結構、胸くそ悪い感じのいじめだなと思いましたね」と語った。
障害児を持つ親として正直辛いです。
しかしこれも宿命とも思います。結局、健常者を持つ親や健常者と言われる方々には到底理解されない悩みです。
ただ、過去のこととは言え、日本の代表として選出されるのも…
「多くの方々を大変不快なお気持ちにさせること」は謝罪したけど、被害者への謝罪とかはしてるの? この人。
「私の発言や行為によって傷付けてしまったクラスメイトやその親御さんには心から申し訳なく」って一文だけだし、「学生時代、そしてインタビュー当時の私は、被害者である方々の気持ちを想像することができない、非常に未熟な人間であったと思います」って、今の今まで忘れてたから当時と変わんないんじゃね?
虐められた方は消えない傷を負っている、一部には「いつまで昔の話をしているんだ」という意見もあるようだが、被害者にしてみれば加害者が生きている限り、目の前にフラフラ出てくる限りその傷が癒えない。体の傷は癒えることがあっても心の傷は癒えることはないということをもっと深く感じるべき。