佐藤健の声が話題を呼び、佐藤の参加を知らずに観てサプライズを喜ぶ観客の声も多く見られる。有村架純「かっこかわいい」「美しさが進化」



佐藤健の声が話題を呼び、佐藤の参加を知らずに観てサプライズを喜ぶ観客の声も多く見られる。有村架純「かっこかわいい」「美しさが進化」

佐藤にとって細田作品初参加となる『竜とそばかすの姫』は、高知の田舎町で父とふたりで暮らす17歳の内藤鈴(すず)が、50億人以上が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>に<As(アズ)>と呼ばれる自分の分身・歌姫「ベル」として参加し、成長していく物語。細田監督が愛してやまない「美女と野獣」のストーリーをモチーフに、<U>でカリスマ的な歌姫として人気を博す「ベル」と、皆に忌み嫌われる竜の姿をした謎の存在との出会いを描く。

 佐藤が声を担当した竜は、国籍年齢性別など一切の情報が不明。大きな角、鋭い爪と牙を持ち、背中には無数のあざがある。<U>では、ジャスティスと呼ばれる自警集団が竜を「秩序を乱す者」として執拗に追うようになり、竜の現実世界での正体を巡る騒動が物語の軸になっていく。竜のキャラクターデザインは、書籍の装画なども手掛けるクリエイターの秋屋蜻一(あきや・かげいち)によるもの。

竜役のキャストが発表されたのは公開間近の7月6日の完成報告会見で、メインキャラクターの中で唯一発表されていなかっただけに、佐藤の登壇をもっての発表にネット上は騒然。佐藤の声を心待ちにして映画を鑑賞した観客たちが「良き」「イケボ」「神すぎた」「ヤバい」と盛り上がる一方、映画を観て初めて佐藤の参加を知りサプライズを喜ぶ人も多く、エンドロールのクレジットを見るまで気付かなかったという声も目立った。

 細田監督たっての希望で難役にキャスティングされた佐藤。細田監督は「竜の声を演じるには大きな表現力が必要だと思っていた」と言い、「これができる人は日本でほんのわずかで、そのうちの一人が健くんだと思っていました」と会見で語っていた。当初、竜の声には細工(エフェクト)がかけられていたが、佐藤の表現力に圧倒された細田監督は細工をカット。佐藤が試写を観て大いに驚いたことをシネマトゥデイでの対談で語っていた。

 声優には、主人公すず/ベル役のミュージシャン・中村佳穂をはじめ、成田凌、染谷将太、玉城ティナ、幾田りら、役所広司らが参加。16日に封切られた本作は公開3日間で動員60万人、興行収入8億9,000万円を突破。最終興収58.5億円を記録した『バケモノの子』を上回る大ヒットスタートを切った。(編集部・石井百合子)

 女優の有村架純(28)がファッション誌「SPRiNG」(宝島社)の公式インスタグラムに登場。引き締まったウエストが目立つへそ出し姿を公開した。

 この日、同アカウントでは「こちらは明日発売のSPRiNG9月増刊号 カバーガールは有村架純さん!誌面ではインタビューにも答えていただいています」とコメントし、有村がカバーを飾っている同誌9月増刊号について告知。写真の有村は、ブラトップ風のインナーにジレを羽織ったへそ出しスタイルで、ほっそりとしたウエストラインがきわだっている。

 有村のへそ出しショットに、ファンからは「かわいすぎます、、」「腹筋も素敵」「架純ちゃんかっこかわいいです」「架純ちゃんかわいすぎます 絶対買いまーす」と好意的な反応が寄せられている。

 また、ネットでも「思わずヘソ買いしてしまった ますます綺麗な架純ちゃん」「架純ちゃん最高です〜〜魅力が溢れてる」「めっちゃかわいい おなか綺麗」「最高に美しいです また美しさが進化されています」「お顔かわいいのにこのスタイルの良さ」と絶賛のコメントがあがっている。

 8月6日には映画『太陽の子』、今秋にはWOWOWオリジナルの主演ドラマ『前科者 -新米保護司・阿川佳代-』の公開・放送を控えており、女優としてキャリアを重ねている有村。相変わらず圧倒的な透明感は健在!