「踊り子」村下孝蔵(長澤まさみ)



1983年8月25日発売。

作詞・作曲 : 村下孝蔵
編曲 : 水谷竜緒
コーラスアレンジ : 町枝寛二

村下孝蔵のデビュー4年目、6枚目のシングルとして発売された。また、同年発売のアルバム『初恋〜浅き夢みし〜』の3曲目として収録された(アルバムでは、シングルバージョンよりエンディング部分が20秒余り長い)。
タイトルは、プロデューサーの須藤晃が駅でちょうどこの曲のデモテープを聴いている最中に、伊豆に向かう列車の「踊り子号」が滑り込んできたため、その名前を付けたという。

若すぎた2人の愛は、勢いで愛し合ったりしてみたが、気持ちが不安定で、
愛してる 愛してない、かけひきのある愛、相手が見えなくなって行く。
そんな状況を、狭い舞台の上で ふらつく踊り子で表現。
いつどうなるかわからない、つまさきだちの愛。
涙をこらえたまま つまさき立ちの恋。

村下孝蔵の歌詞は、そういった状況をも、美しい歌詞で仕上げられていて、綺麗な音楽に仕上がっている。
それだけに、心にスゥ~っと入ってくる。

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