1/2 声でつづる 昭和人物史 【 八千草 薫 】/平成3年 3月11日・けさの話題・放送文化賞 受賞者にきく NHK ラジオアーカイブス



八千草薫が60歳の時の放送で、自身の出演作を振り返りながらテレビドラマの魅力について語っています。かつての大人しくおっとりした役から、近頃は少し芯のあるしっかりした女性を演じることが多くなってきたこと。また、舞台や映画と違ってテレビは複数のカメラがある中で長く演技を続けることが多く、役者の持っているものが生に出てきてしまうと感じること、同時にそこで感じる自由さが自分には合っているとも語っています。