菅⽥将暉、映画「CUBE」を語る「不思議な疲れ⽅する」 映画「CUBE」特別映像~キャストコメント編~



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 1997年に公開されたヴィンチェンゾ・ナタリ監督による映画「CUBE」を、初の公認リメイクとした日本版映画「CUBE」が10⽉22⽇全国公開される。主演の菅⽥将暉をはじめ、杏、岡⽥将⽣、⽥代輝、斎藤⼯、吉⽥鋼太郎が勢揃い 。劇中新映像を交えた特別映像「〜キャストコメント編〜」が18日解禁された。

 映像では、謎の部屋「CUBE」のセットの中で、メインキャストがかつてない撮影体験を振り返る。主演のエンジニア・後藤裕⼀演じる菅⽥将暉は「なんか不思議な疲れ⽅するんですよね『CUBE』って、この理不尽な環境の中アクシデントが起こった時に何が出るかっていうのがこの『CUBE』」と、極限の環境下での体験と『CUBE』だからこその魅⼒を振り返り、フリーター・越智真司役の岡⽥将⽣は「『CUBE』から脱出できることはちょっと嬉しい」と、カルト的⼈気を誇る作品のリメイク参加へ笑みを浮かべ、会社役員・安東和正役の吉⽥鋼太郎は「頭の中が疲れる新鮮な感じ」と、百戦錬磨のベテラン俳優ながら菅⽥同様、奇妙な疲労感覚に襲われた現場を語る。整備⼠・井⼿寛役の斎藤⼯も「観た事ない所に観客を連れて⾏ってくれるエンターテイメント作品が⽣まれたと思っています」と、⼤きな⾃信をのぞかせている。映像ではコメントに加え、「CUBE」から脱出を図ろうとする6⼈の姿と襲いかかる衝撃の殺⼈トラップなど劇中新映像も公開。