テッサロニキ国際映画祭-日本人史上 3人目の最優秀監督賞『種をまく人』予告編



第57回 テッサロニキ国際映画祭 最優秀監督賞/最優秀主演女優賞
第27回 ストックホルム国際映画祭ディスカバリー部門正式出品
第35回 ファジル国際映画祭パノラマコンペティション部門正式出品
第33回 LAアジア太平洋映画祭 最優秀作品賞/最優秀脚本賞/最優秀主演男優賞/ベストヤングタレント賞
第17回 フランクフルト・ニッポンコネクション映画祭正式出品
第12回 オランダ・カメラ・ジャパン映画祭2017正式出品
第13回 大阪アジアン映画祭正式出品
第17回 アイルランド日本映画祭正式出品

ストーリー
3年ぶりに病院から戻った高梨光雄(岸建太朗)は、弟・裕太(足立智充)の家を訪れる。再会を喜 ぶ姪の知恵(竹中涼乃)、その妹でダウン症の一希に迎えられ束の間の幸せを味わう光雄。その夜、知恵にせがまれた光雄は被災地で見たひまわりについて語る。知恵はその美しい景色を思い 浮かべながら、太陽に向かって咲くひまわりと、時折ふと空を見ている愛しい一希の姿とを重ね会わせるのだった。 明くる日、知恵は光雄と遊園地に行きたい嘆願する。裕太と妻・葉子(中島亜梨沙)はそれを快く受け入れ、娘たちを光雄に預けるが・・・幸福な時間も束の間、遊園地で突然の不幸が訪れる。

岸 建太朗 足立 智充 中島 亜梨沙 竹中 涼乃

杉浦 千鶴子 岸 カヲル 鈴木 宏侑 竹内 一花
原 扶貴子 植 吉 ささき 三枝 高谷 基史
カウンミャットゥ
篠原 哲雄 植田 裕一 酒井 麻吏 小林 大介
川島 俊一 高木 公佑 吉野 愛生子

監督・脚本・編集:竹内 洋介