橋本愛のギャップある表情がかわいい



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「R‐18文学賞」読者賞受賞しts山内マリコの処女小説「ここは退屈迎えに来て」のメイキング映像付きの特別映像が公開されました。

この作品は、2004年の高校時代から2013年の現在まで、みんなの憧れの的だった「椎名くん」を柱にキャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇。
何者かになりたくて東京で就職したものの、10年経って何となく戻ってきた主人公「私」を演じるのは、『告白』(10)で脚光を浴び、『桐島、部活やめるってよ』(12)など、その透明感のある演技で日本映画界において高く評価される女優・橋本愛。
元彼「椎名くん」を忘れられない「あたし」には、『愛の渦』(14)やで体当たりの演技で注目を浴びた若手実力派女優・門脇麦。

そして青春時代にみんなが恋焦がれた、自らの退屈を埋めてくれるであろう「椎名くん」を、独特の色気と存在感を放つ人気急上昇俳優・成田凌が演じているほか、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、村上淳ら、出演作が後を絶たない実力派俳優陣が脇を固めています。

解禁された特別映像では、橋本さんが床に置かれたポスターに向き合う真剣な表情や、完成したポスターを持ちながら、カメラに微笑みかける可愛らしい姿が映され、本作で見せる冷静な印象とは異なる“素”の橋本さんが堪能できます。

併せて到着したコメントでは、今回タイトルロゴをどのようなイメージを持って書いたのかと聞かれ、「この小説のタイトルが素晴らしくて、『ここは退屈迎えに来て』という言葉が、詩として成立しているなと思って、この言葉を書いている人たちにちょっと寄り添いたいなと思って、書きました。」と話し、最後に愛らしい笑顔を見せています。

メイキング映像の裏側で見せる真剣な表情とのギャップに、彼女の女優としての計り知れない実力が垣間見えるとともに、今回の作品でもどのような演技を見せてくれるのか、是非注目です。

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