「霧雨の朝突然に」バンバン(仲間由紀恵)



1976年2月25日発売

作詞・作曲:荒井由実
編曲:瀬尾一三

この楽曲は1976(昭和51)年 2月25日に発売されたバンバンの3rdシングルに収録された楽曲。この楽曲は作詞、作曲が荒井由実による作品。

歌詞の内容は、突然彼女から別れを告げられた男性の心情を歌われたもの。
その彼女はお腹に子供を宿していたけれど、堕胎をされたのでしょうかね。彼は彼女が妊娠していたのを知らなかったようだ。
歌詞の内容からするとお腹の子供は彼との子供だったはず。
お腹の子供が彼との間の子供でなければ、彼女に対する印象も違って来たのだろう。
彼女は彼と別れて一人で生きて行く決心をしたのだ。一方彼はと言えば彼女に未練はあるけれど、彼女に涙は見せれなくて、彼女から自分の姿が見えなくなって涙が止まらなくなったようだ。

#霧雨の朝突然に
#仲間由紀恵